いつも昨日のように思い出す出産当日の日・・・
これは私にとって一生涯忘れる事ができない貴重で神秘的で大切な記憶です。
それは・・・
2007年8月15日AM2:15
生理痛のような腹痛と共に出血。慌てて病院に電話連絡をし、しばらく様子をみて待機して下さいとの事。。。何かとっても不安と期待と何かわかんないフワフワした感じを今でもよく覚えています。
AM2:30
破水してすぐに病院へ

お盆で帰省していたお姉ちゃんと部屋で寝ていたお婆ちゃんも真夜中にかかわらず起きてきて見送ってくれた
お母さんとお父さんと浜子と4人で病院に向かい、途中でコンビニに立ち寄って飲み物やら食べ物やら買って、友達に陣痛報告の
して、とっても余裕こいてる私。
あとから人生最大の試練が待ってるなんて、このときは思いもしなかったし。
病院に着いてすぐ検査。
子宮口がまだ1センチくらいしか開いてないので、とりあえず朝まで様子見る事に。私以外の皆は一旦帰宅し、また翌朝来るって。
一晩中、不規則な陣痛が襲ってくるたびに不安な気持ちが募っていった。
翌朝9時。浜子が再び病院に来てソワソワしてる。
陣痛がまだ不規則なので誘発剤を打つ事になり、陣痛室へ移動した。
薬が一気に効き始めて・・・陣痛に苦しむこと3時間
人生で味わったことのない痛みが5分、4分、3分おきにやってきて、いてもたってもいられなかったなぁ~浜子は腰をさすってくれたり、飲み物渡してくれたり、汗ふいてくれたり、献身的にやってくれてとっても助かりました。
痛くて痛くて、とにかく痛くて・・・・・・
よく鼻からスイカとか例えられてるけど、そんな甘っちょろいものでは無く、
骨盤を中から押し広げられる感じ?あ゛~ホント辛かった~
誘発剤が効きやすい体質みたいで一気に子宮口も全開!!
分娩台へ移動するなりすぐ出産体勢。
テレビで見た光景。『ふっふっは~』
助産師さんの田中さんが息使いを上手に誘導してくれて、身を任せることに集中。
里帰り前に通ってたマタニティスイミングの練習のお陰でイキミ上手だと褒められたなぁ~

5~6回強くイキンだら、やっと頭が見えて、その後は痛みも軽くなって、どんどんするするするする大ちゃんの体がでてきて・・・『オギャー!!』
ママは朦朧としていて産声の記憶がなーい
pm12:37 無事に大ちゃん出産
体重2890g
身長48㎝
助産師さんがすぐ大ちゃんをママに抱っこさせてくれた。
ちっちゃくて、軽くて、壊れそうな赤ちゃん。
10ヶ月の間、ママのお腹の中で一緒に過ごしていた赤ちゃんとの対面は感激で涙があふれて止まらなかったなぁ~
『ママだよ~』って語りかけるのがやっとでした。
この子を一生守り通さなければ!!って強く思いました。
神様からの授かりもの。
ママとパパの宝物。
大切な大切な命・・・
この子がいれば何でもできる!!底知れぬ力が湧いてくる!!
抱っこしてると母親になった喜びを感じて、それだけで幸せな気分になるのね~
子供は産むより、育てるほうが大変だって言うけど、
これから新米ながらに一生懸命頑張っていくって心に誓った瞬間でもあった。
大ちゃんを授かって本当に幸せ
これからはママとパパと3人の家族だね。どーぞよろしくね!!
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